学生地域定着広域連携推進協議会について

1 目的
(1)大学生に地域のことを知ってもらうことにより、卒業後も地域に定着する新しい人の流れをつくり、若い世代の地域定着を促進する。
(2)地域のニーズに対応した人材育成の推進と大学の知的資源の活用を推進し、大学の魅力向上・活性化を進める。
(3)地域の自治体や企業等が優秀な人材を確保するためのきっかけづくりとし、地域の活性化を促進する。

2 事業概要
市内関係団体、道内自治体(8市町)の参画により、協議会を設置、運営し、市内大学に通う学生の活動(地域イベント参加、インターンシップ、ボランティアなど)や大学との共同調査研究について、地域や自治体とのマッチングを行う。

3 協議会概要
 (1)参画団体
◆市内関係団体11団体
(市内4大学、江別市自治会連絡協議会・江別商工会議所・JA道央江別営農センター・江別市連合農事組合長会・(社)江別市社会福祉協議会・(社)北海道友愛福祉会・(社)長井学園)
◆道内自治体8市町
(江別市・芦別市・赤平市・三笠市・南幌町・由仁町・長沼町・栗山町)
 (2)設立日
平成27年12月16日

協議会のイメージ

事業概要